株初心者入門 目次
IPO
IPOとは
IPOとは株初心者にはあまり馴染みはないでしょうが、耳にする事はあると思います。
IPOとは一体何のことなんでしょうか?
IPOとは、企業が投資化から資金を調達するために株式を公開することを指します。新規株式公開(Initial Pblic Offers)とも言われ、公開された株式は、証券取引所を介して、投資家たちに売買される事になります。株取引でIPOといえば、時には株式公開時の数倍の値段がつくケースも多く、大きな話題となっています。
IPO株は、取引開始前に、証券会社が購入者を募集(公募)して、あらかじめ販売しておきます。IPOにはブームがあります。この時期、IPO(新規公開株)は、成長企業の期待を集め、公開前の価格の数倍の値段がついたり、そこまでいかなくても高値の更新を続けました。株の相場が下降し、投資家が悲観的なときは、IPO株が公開されても、公開価格より安値で売買されるようなこともあります。
IPO株は、株初心者の場合はなかなか購入する機会がないかもしれませんが、頑張って応募を続けていれば、いつかは抽選に当たるかもしれません。
株初心者入門の目次へ日経平均株価
日経平均株価とは
日経平均株価とは、株初心者でも割と頻繁に耳にする言葉だと思いますが、この日経平均株価とは、日本経済新聞社が算出する株価の指数で、日経平均株価は、日本の株の動きを代表する指数といえます。
日経平均株価には、株の銘柄の数で225や300といった種類がありますが、最も注目されているのは、日経225銘柄です。なお、日経平均株価の225銘柄は、1970年以降頻繁に銘柄を変更しているため、過去の株価と比較することはできません。
日経平均株価に連動する銘柄
日経平均株価は、株初心者ならずとも国民の中にも非常に浸透しています。そのためこれを株化した商品も証券取引所に上場されています。
日経平均株価に連動している銘柄は、日経225連動型上場投資信託(大証)、上場インデックスファンド225(東証)などが特に有名です。
日経平均株価連動の商品は、世界的にも活発に取引されています。
株初心者と言えども、株を始めたならば、日々の日経平均株価の増減くらいは把握しておきたいところです。
株初心者入門の目次へ証券会社の株関連連商品
株関連商品とは
株に限らず、外貨取引や先物取引など、証券会社には多種多様な金融商品があります。
これらの金融商品は、証券会社によって異なり、各証券会社が独自に様々な工夫を凝らしてオリジナリティーを出しているものもあります。
このような証券会社の株関連商品をいくつか紹介しておきます。
証券会社の各種商品の例(1)
ネット証券会社として日本を代表する会社のひとつである『SBIイー・トレード証券』の場合、2007年8月現在で下記のような金融商品があります。
・SBIインド&ベトナム株ファンド
・DBLCIコモディティ6
・世界分散ファンド(毎月決算型)
証券会社の各種商品の例(2)
SBIイー・トレード証券と同様に、ネット証券会社の有名どころの一つである『松井証券』の場合、下記のような金融商品があります。
・投資信託(米ドルMMF)
・先物・オプション取引(先物取引、オプション取引)
・外国為替保証金取引(外国為替保証金取引(NetFx))
・中国株式
株初心者入門の目次へ証券会社の手数料
証券会社の手数料の比較
証券会社を利用するには、ほとんどの場合手数料が必要になります。
株初心者は手数料を軽く見がちですが、取引の回数や金額が多くなればなるほど、手数料は大きな負担になってきます。ですから、証券会社を選ぶ際には、手数料の比較は確実に行いたいものです。
証券会社の手数料の体系は単純ではありません。ですから一言で「この証券会社が安い(もしくは高い)」と言えるものではありません。色々な会社の手数料やサービスを総合的に判断する事になります。
最近では、各証券会社の手数料をまとめたサイトも多くあります。そのようなサイトを利用するのも良いでしょう。
証券会社の手数料の種類
株取引における手数料の重要さは既に述べましたが、この証券会社の手数料には幾つか種類があります。株初心者の方は、取引の手数料と言えば『取引手数料』を思い浮かべる人も多いと思いますが、証券会社の手数料には、取引手数料の他に、年間口座維持手数料などもあります。
また、取引手数料のなかでも色々な種類に分かれています。株初心者の場合は、それほど売買もしないでしょうから『取引都度型手数料』が良いと思います。
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